印刷 技術道

◆年始早々ARチラシが話題!

2014.01.07

AR

新年あけましておめでとうございます。
正月早々から、今年を象徴する様な話題が提供されました。
あのジャパネットたかたが仕掛けました。
13年末が決算のジャパネットたかたが絶好調です。
地デジ対応後TVの売上が5%まで落ち、苦境にたたされた同社が昨年決算は売上前期比20%利益200%アップとの事。
年始に配布されたチラシが、今後の紙とスマホの融合と大変話題になっています。
当然専用アプリが必要です。
専用アプリをダウンロードし、初期画面です。

チラシ・カタログ買い物カメラを選択します。
.好謄奪廖.船薀掘Εタログを選ぶ
初売り
見たいページを選ぶ
タイトルにかざす

初売りに合わせると高田社長がしゃべり出します。

商品を見たい場合、
見たいページを選ぶ
表面の商品にかざす
例えばヘッドホーン

この様な動画が現れます。

詳細を選択するとお買い物

このチラシの効果はそのうち判るでしょうが、アプリサイトの書き込みも公表な様です。
ジャパネットたかたのアプリはこちらから
http://www.japanet.co.jp/shopping/appli/appli-download.html
ダウンロードして頂き、このwebチラシをご覧下さい。
http://www.japanet.co.jp/shopping/chirashi/480/book_swf.html

今年は、この様なARやデザインQRコードでのでのサイト誘導を更に積極的に推進します。
今度とも宜しくお願い申し上げます。

◆年末に思う事!

2013.12.25

雑記

2013年の営業は殆どの会社で今週末で業務終了ではと思っています。
我々の業界にとって今年はスマホに開け、スマホで終えるとの感があります。
普及膣が50%に達した現在、来年はSIMフリーモデルが普及すると思っています。
通信会社の縛りから外れると、非常に安い通信料で導入できますので、1家4人全員スマホ・家計費負担1万円/月。こんな使い方になるのではと思っています。
そういった中で、出版不況と言われた昨今更にそれが加速されると思われ勝ちですが、来年は逆に反動期になるのではと、感じています。
その一員はニューズウィーク誌の紙版の復刊。
同誌は約1年前に紙媒体の発行を取りやめ、電子版『ニューズウィーク・グローバル』に移行し、オンラインのみのサービスになっていた。
又、メディア学の権威、東京大学 岡鍋史彦名誉教授が斬る。「紙」×「電子データ」は共存できるかと言う記事がRICOHのホームページで寄稿されています。
https://www.ricoh.co.jp/mfp/media/index.html
岡鍋先生の結論は、
紙の認知科学的優位性が電子データの表示装置の認知科学的特性を遥かに凌駕している事実を考えると、電子データによる情報機器が進展しても決してメディアとしての紙の消費が減少に向かうのではなく、紙メディアの進化と併せて紙メディアの消費は増大し続けると思われる。すなわち「紙」と「電子データ」は対立する概念ではなく、両者の融合や循環の中から新たな用途を生み出し、21世紀の高度情報化社会は進んでゆくというのが筆者の予測である。
とされています。

それぞれメディアとしての優位性があり、補完しあう事で消費者によい良い情報を提供できるという事と理解しています。

新年も更に「紙とwebのシナジィー効果」の訴求を求めて参ります。
印刷技術道のご愛読、ありがとうございました。
来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

◆Adobeの個人情報流出

2013.12.10

セキュリティ 

10月3日にAdobeから発表された情報です。

米アドビシステムズは3日、ハッカーが同社のシステムに不正に侵入し、顧客290万人の個人情報にアクセスしたことを明らかにした。
顧客の氏名や暗号化されたクレジットカード・デビットカード番号、有効期限、その他の注文関連情報に不正アクセスがあったと明らかにした。

この件に関して、EverNoteからメールが届きまそた。


これはAdobeIDの個人情報がweb上にあり、EverNoteが自社のIDを照合させ、対象となった人に送付されています。
デザイン、印刷関連のビジネスをする場合、Adobe商品の購入無しでは考えられません。
幸い、カード被害の情報は未だ無いようですが、特にカード決済登録をされている場合、至急対応が必要です。

◆画像認識技術:海外での事例

2013.11.26

画像認識技術

QRコードにとって変わるかは不明ですが、画像認識技術を使った冊子などからのweb誘導事例を海外で調べてみました。
スイスにあるShortcut社の事例です。
読取り専用アプリが必要となります。

ビジネスモデルは、紙メディアの画像情報Shortcut社のサーバーにアップロードしておきます。

事例紹介がされていました。

Shortcut社サイトです。
http://shortcutmedia.com/
日本での事例を探すと同社の関連会社でkooaba Japanがありました。
http://kooaba.jp/
ここで事例がありましたので、AppからShortcutアプリをダウンロードし、サイトにあったPDFにかざすと
以下の画面となりました。

ターゲットとなっていたのはロゴマークで比較的に良く反応しました。
下手な使い方のQRコードより良いと感じました。
この正体から自サイトへの誘導となります。
気に入ったらSNSでシェアします。

画像認識技術は色々なテーマで実行されています。NECではレジでの画像認識を開発しており、近い将来は無人レジの時代になる可能性もありますね。

◆スマホからネットへ 誘導方式の比較

2013.11.12

スマートフォン 

紙メディアからスマホでネット誘導技術の代表の3方式を比較してみました。

最近進化が進んでいる画像認識によるサイト誘導です。AR(拡張現実)と画像認識は事前に印刷物の画像を撮影し、サイトへ登録し専用ビュアにより読取りします。この内容は全く同じです。
画像認識の場合、例えばNECからリリースされている方式では、顔認識技術からの発展が言われています。私自身の経験でGoogle Picasaの顔認識サービスを使っており、その精度には驚いた経験があります。従って画像認識の精度向上には多いに期待が持てると感じています。
しかし、ARも画像認識にしても専用ビュアを消費者にインストールして貰う必要があります。
その為の告知が必要となります。
QRコードはリーダーはバンドルしていたりしますので、読取りには問題無いでしょう。

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