印刷 技術道

◆SkyDriveのご紹介

2013.05.22

クラウド 

当社では全営業担当にiPadを持たせ、業務利用しています。
若手数名を先行させ実施した結果、活気的な効果がある事が確認できました。

利用目的
PDF校正
イントラネット上にある生産進捗の把握
 POPメールの受送信
ぁ〇1討靴寝菫の転送
ァ.僖錺檗Ε廛譽検歸によるプレゼンテーション
Αe-bookのデモ
АCOCOAR(拡張現実)のデモです。

これらを全営業が使える様に、教育を順次実施します。

次の課題はオフィスで作成したデータの、修正や出先での新規作成です。

今までGoogleDocやアプリで調べていましたが、オフィスで作成したファイルの親和性に関しては怪しいので、新規作成しか使えない。

マイクロソフトはタブレットやクラウドサービスで、完全に出遅れ。Windoes8で社運を賭けているなと実感させられるのが、SkyDriveのサービスです。
DropBox:2G Googleドライブ5G iClud:5G等の比較
がマイクロソフトのサイトに記載してありますが、ストレージの大きさに判断するのは野暮な事。例えばiCludの5Gをバックアップに使ったら、16GのiPhoneですら不足。有償サービスを利用させられる。
クラウドサービスは目的を明確にして利用する事が必要ですね。

SkyDriveはオフィスアプリへの親和性。そして実際にスカスカと言えないまでも実用に耐えるのか。
これをテーマにやってみました。
マイクロソフトのSkyDriveサイトに入ります。
マイクロソフトのIDでログインします。

SkyDriveアプリをダウンロードします。
これはDropBox等と同様です。
次にiPadのアプリをAPPストアからダウンロードし、ID、パスワードでログインします。
このアプリはPCと同様にディスク管理が目的です。SkyDriveの編集はブラウザで実施します。
Word、Excel、PowerPoint、OneNoteのアプリが何と無償で使えます。
しかもOffice 2003/2007、2008、2010/2011 と併用できます。これはマイクロソフトだから出来る事。
DropBoxを使っている私は、ファイルはDropBoxにあります。
今までの様にDropBox上でアプリとしてSkyDriveが扱えれば嬉しい。

ブラウザ版SkyDriveで開くとビュア画面ですが、ブラウザを選択をクリックするとアプリとして使えます。

こわはワードのファイル。機能で不足を感じる事は無いのではと思います。
編集はタップして◯を出し、ドラッグして範囲を決めます。
フォントに関して驚いたのは、クラウドにあるMS明朝以外にファイルにて使ったPCのフォントが扱える事です。
これは感動ですね。今回はワードですが、プレゼンの場合、パワーポイントで使ったフォントが使えれば、クオリティの高いプレゼンがiPad上で出来ると思います。
クラウドで使う場合、スカスカと動いて呉れれば良いのですが、インターネットの環境に大きく左右されます。私のテストはiPhone5からのデザリングでダウンロードスピードは15〜16MB位です。3G地域ではどうなるのかな?とは想いますが、Wifi環境であれば問題無く使えると思います。

iPadを仕事に使う。便利になりました。







◆オンラインストレージを考える。

2011.11.15

クラウド 

スマートフォン時代となり、クラウドサービスが本当に便利なツールとなっています。
最近Yahooが参入して話題となった、オンラインストレージサービス。
無償でスタートし、容量増量に伴って有料化するサービスが多いようです。私自身が最も便利に使っているサービスが,DropBoxiPhoneで撮影した画像をPCと共用する事が多く、大変重宝しています。
転送が主体ですから、無償の2GBで十分満足しています。
従来はデータの転送はFTPが主体でした。フリーペーパー印刷通販社でも多いにご利用願っています。
しかし、最近の傾向としてお客様のセキュリティ管理が厳しくなり、管理者が認めないアプリのダウンロードが禁止されるケースがあります。

そういった場合には、FTPは問題となります。
それでは、オンラインストレージサービスでは?
殆どのケースがアプリのダウンロードが必要です。

そういった観点からは、FTPと同じとなります。
我々の立場からは各社のサービスを準備しておき、お客様に合わせて必要な環境で対応すべきと考えて準備をしています。

それでも何か良い方法は無いかと、考えてみました。
GoogleのサービスでGoogleDocサービスがあります。
元々はファイル共有サービスですから、Officeのドキュメントをアップロードするか、新規にGoogleDocで作成し共有する事が目的です。

GoogleDocの機能にホルダーの共有機能があります。
ここで必要な条件はGoogleIDの取得です。
これも駄目となればギブアップですが、GoogleIDはAndridスマホの購入時には必須条件です。従ってGoogleIDの習得には難易度が低いと思っています。

使い方は、GoogleIDでGoogleへログインして頂きます。そしてGoogleDocを開いて頂きます。
事前にホルダーと中にファイルを準備して置きます。この場合の制限は最大1GBまでのファイルです。
上⇒マークをクリックし、アップロードするホルダーを指定します。
アップロードが終了すると共有設定です。
人+アイコンをクリックすると以下のような画面となります。

ここで気をつけて頂きたい事は、共有の範囲していです。限定公開は共有リンクの貼られたメールを受取った人だけ、リンクを知っている全員は受取った人がメールを転送した場合、受取った人が閲覧可能です。

ダウンロードする場合の注意点です。
ダウンロードはその他をクリックすると、ダウンロードがあります。

変更とダウンロード画面でその他のファイルの種類「現在の形式」に指定して下さい。GoogleDocは基本的にGoogleDoc形式に変更し、共有するとの考え方です。
ダウンロード時には.zip形式に圧縮されます。

web環境だけでのファイル転送として使えるサービスと思います。



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